Wワークが会社にバレた?梅田で在宅チャットレディをするときの注意点

       

確定申告に注意

どんなお仕事であっても基本的には収入がある以上、確定申告をしなければいけません。
チャットレディのお仕事も個人事業という形になるため、雑収入という分類で確定申告、つまり「これだけ収入がありましたよ」と、税務署に伝える必要があります。
確定申告をしていなかったことが分かった場合、過去7年分まで遡って支払わなければいけません。
そのときには追加で余分に税金を支払わなければいけないので、税務署への収入申告はしっかりとしておきましょう。

少額でも知られてしまう?

報酬が少額であっても、登録しているチャットレディの会社に税務調査が入れば自分の収入も知られてしまいます。
ですが、一定金額以下ならば申告の対象外となる金額があります。
2018年の時点では、チャットレディだけならば年間で38万円以下、主婦の場合は配偶者が働いていればその人の収入により13万円から38万円以下ですが、チャットレディのほかにも税金が関連することもあるので注意が必要です。
税金の申告はチャットレディの登録会社がサポートしてくれるケースもあるので、自分で必要かどうかはスタッフに確認してみましょう。

副業分は自分で申告

自分がアルバイトや社員で働いていれば、その他の収入にあたるチャットレディの報酬分は自分で申告しなければいけません。
基本的に本業の他に20万円以下ならば税務署への申告は必要ありませんが、チャットレディは収入が高めなので1-2ヶ月お仕事していると超えてしまうことがほとんどです。
またチャットレディ以外の収入もすべて含まれるので、本業とチャットレディ以外にも短期のアルバイトをしたことのある方は気をつけましょう。